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| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | 実売価格 | |
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23.6×15.8mm CMOS | 4288×2848 |
△ ダブルズームキットの望遠レンズには内蔵 |
2.7型、23万画素 ◎バリアングル | 127×104×80mm 560g(本体のみ) | ||
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ニコンの一眼レフにもついにバリアングルモニターが搭載された。しかも、SONYのように上下だけでなく、左右にも角度が変えられるタイプ。画素数もなんとか1230万画素に抑えてくれた(本当は1000万画素で十分)。 ダブルズームキットはAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」と望遠ズームレンズ「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4.5-5.6G(IF)」のセットだが、標準ズームは室内では暗すぎるし、望遠ズームは広角端が82mm相当になるので、つけっぱなしだと使いづらい。ここは、標準ズームだけのキットで買って(ボディ単体で買うのと3000円くらいしか違わないことが多いので)、タムロンの長大ズボラレンズをつけるのが正解。 | |||||||
| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | Amazonで販売状況を調べる | |
![]() | 23.6mm×15.8mm CCD | 3872×2592 | ○ | 2.7型23万画素 ○ チルト式 | 130.8×98.5×74.7mm 582g(本体のみ) | ||
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2008年7月発売。後継機種α330が出て生産終了となったが、α330はグリップに問題があり、使いやすさの点ではα300のほうがお勧め。連写速度もα300のほうが速い。α330とのプラス/マイナスをよく比較しておきたい。レンズキットとの価格差が5000円以上ある場合は、ボディのみを購入して、レンズは実用性の高いズボラレンズや明るい単焦点レンズを購入することをお勧めする。(生産終了) | |||||||
| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | Amazonで販売状況を調べる | |
![]() SONY α330 | 23.6mm×15.8mm CCD | 3872×2592 | ○ | 2.7型23万画素 ○チルト式 | 128×97×71.4mm 490g(本体のみ) | ||
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2009年6月発売。チルトするライブビュー液晶モニター搭載のデジタル一眼として歓迎された先代α300の後継機種。ボディが小型軽量化され、屋外で見にくかった液晶モニターが明るくなり、AF性能も向上するなど、進化したことになっているが、グリップが改悪されたため、小型になったのに、レンズをつけた状態では逆に重く感じ、扱いにくくなった。連写速度もα300より落ちている。操作系は簡略化されて分かりやすくなった。ボディのみとレンズキットの価格差が数百円しかないという変な販売実情がある。レンズキットのレンズはよくある18-55mm F3.5-5.6 という暗いレンズなので物足りない。短命なまま生産終了になってしまった。中古を探すなら前モデルのα300も一緒に探してよく比較したい。同じくらいの価格ならα300を勧める。(生産終了)
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| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | Amazonで販売状況を調べる | |
![]() SONY α33 | 23.4mm×15.6mm CMOS | 4592x3056 | ○ | 3.0型92万画素 ○チルト式 ファインダーは電子式 有効画素数115万2000 | 124.4x 92x84.7mm 433g(本体のみ) | ||
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2010年9月発売。最大の特徴は、「一眼レフ」の語源でもある「レフ」部分をなくし、ファインダーを光学式ではなく電子式に変更した点。光学式ファインダーは一眼レフの大きな魅力とされていたが、老眼が進む中高年カメラマン(私もそう)には細かいことより使い勝手のほうが大切。しかも、APS-Cサイズのファインダーは見え方が小さかったので、100万画素を超える解像度の電子式ファインダーになったことでのデメリットより、高速連写や高速AF、ミラーがパタパタする音からの開放といったメリットをとるという考え方は納得できる。 また、ハイビジョン動画撮影も可能となったが、CMOSが高熱を帯びるため、メモリーカードへの計算上の記録限度よりも早く、自動的にOFFになってしまうという欠点を抱えている。 撮像素子はCMOSになったが、解像度1420万画素は不要だろう。上位機種α55はさらに画素数を上げているので、お勧めできない。 | |||||||
| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | 実売価格 | |
![]() Nikon D40ダブルズームキットII |
23.7×15.6 CCD | 3008×2000 |
△ ダブルズームキットの望遠レンズには内蔵 |
2.5型23万画素 | 126×94×64mm 475g(本体のみ) | ||
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画素数を抑えたモデルとして使いやすいD40は、ずいぶん古いモデルになってしまったが、安く手に入るなら今でも十分に魅力的な選択。ダブルズームキットIIは、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II とAF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)という2本のズームレンズがついているセット。望遠ズームレンズのほうには手ぶれ補正機構も内蔵されている。安く入手できればこのキットでもよいが、ボディだけ入手して、手ぶれ防止機能とAF用モーターを内蔵したタムロンのズボラレンズと組み合わせるのがベスト。D40はボディにAF用モーターが内蔵されていないので、AFモーター内蔵レンズでしかAFが利かないので注意。
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| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | 実売価格 | |
![]() Nikon D3000 |
23.6×15.8 CCD | 3872×2592 |
△ ダブルズームキットの望遠レンズには内蔵 |
3型23万画素 | 126×97×64mm 485g(本体のみ) | ||
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D40の後継機種的存在。これもすでに生産終了だが、終了からまだ時間が経っていないので、店頭在庫はD40よりは残っているはず。画素数が増えたが、APS-Cで1000万画素は適度な解像度と言える。 選択の基準はD40と同じで、安ければOKという割り切り。ダブルズームキットIIは、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II とAF-S DX Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)という2本のズームレンズがついているセット。望遠ズームレンズのほうには手ぶれ補正機構も内蔵されている。安く入手できればこのキットでもよいが、ボディだけ入手して、手ぶれ防止機能とAF用モーターを内蔵したタムロンのズボラレンズと組み合わせるのがベスト。D40はボディにAF用モーターが内蔵されていないので、AFモーター内蔵レンズでしかAFが利かないので注意。 | |||||||
| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | 実売価格 | |
![]() Pentax K-x Amazonで調べる |
23.6×15.8mm CCD | 4288×2848 | ○ | 2.7型23万画素 | 122.5×91.5×67.5mm 515g(本体のみ) | ||
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ペンタックスのデジタル一眼レフにはライブビューや角度可変液晶などがないが、ボディに手ぶれ補正機構が内蔵されているので使いやすい。安く手に入れば、これも悪い選択ではない。ただ、タムロンのズボラレンズやシグマの30mmレンズが、ペンタックスマウントのものが品薄で、なかなか手に入りにくいので、事前によく調べてから買おう。
アマゾンで調べる | |||||||
| 機種名 | 撮像素子 | 最高解像度 面積比較 | 手ぶれ補正機構 | 液晶モニター | 寸法・重量 | Amazonで調べる | |
![]() Panasonic DMC-G2 Amazonで調べる |
フォーサーズ(17.3×13.0) CCD | 4000×3000 | ○ | 3.0型46万画素 ◎バリアングル |
124mm×83.6mm×74mm
371g(本体のみ) | ||
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2010年4月発売。マイクロフォーサーズ仕様では、後継機種GH2が出て価格が下がったG2が狙い目。ハイビジョン画質動画が撮れるのが売り。 フォーサーズは画質がシュアなので、スペック以上の満足感が得られる。フォーサーズでやってみたいというかたは、そのときのお買い得モデルをうまく見つけるとよい。 Amazonで調べる | |||||||
![]() TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 ソニー用 A18S |
タムロン 18-250mm/F3.5-6.3 ガバサク流がお勧めする通称「ズボラレンズ」。28-375mm相当という、従来の一眼レフ用としては考えられなかったロングレンジのズーム。しかも、なんの切り替え操作もなくマクロ撮影もできるという万能レンズ。便利な分、画像が甘くなるのは致し方ないと割り切って使う。便利さが画質探求を上回る。 SONYブランドの18-250mm、18-200mmレンズもあるが、タムロンのOEMなので、安く手に入るタムロンブランドのものを買ったほうが得。 他に各社マウント用があるが、ニコンD40やD3000など、ボディにAF用モーターを内蔵していないカメラに取り付ける場合は、AFモーター内蔵タイプを選ぶこと。 |
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![]() シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM (各社マウント用あり) |
シグマ 30mm F1.4 EX/DC 単焦点標準レンズ。F1.4の明るさを持つデジタル一眼専用レンズは稀少(というか、現時点ではおそらく唯一の存在)。フォーサーズも含めて全社マウント用あり。HSM搭載モデルは、ボディにAF用モーターを内蔵していないNikon D40でもAFが可能。φ76.6mm x 59mm。430g。 |
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![]() ソニー DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18 SAL50F18 |
SONY 50mm F1.8 (SAL50F18) 単焦点中望遠レンズ。F1.8の明るさを持つAPS-C用デジタル一眼専用レンズで、価格が非常に安いのがありがたい。暗い室内でフラッシュなしでの撮影でも、F1.8の明るさのおかげでかなり使える。35mmフィルムカメラ用の50mmレンズよりも被写体に近づけるため、同じ画角でも若干使いやすい。φ65.5mm×43mm。220g。実売価格は1万7000円前後。 |
![]() シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM (各社マウント用あり) |
シグマ 30mm F1.4 EX/DC 単焦点標準レンズ。F1.4の明るさを持つデジタル一眼専用レンズは稀少(というか、現時点ではおそらく唯一の存在)。フォーサーズも含めて全社マウント用あり。HSM搭載モデルは、ボディにAF用モーターを内蔵していないNikon D40でもAFが可能。φ76.6mm x 59mm。430g。 |
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![]() TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 AFモーター内蔵 ニコン用 A18NII |
タムロン 18-250mm/F3.5-6.3 ガバサク流がお勧めする通称「ズボラレンズ」。28-375mm相当という、従来の一眼レフ用としては考えられなかったロングレンジのズーム。しかも、なんの切り替え操作もなくマクロ撮影もできるという万能レンズ。便利な分、画像が甘くなるのは致し方ないと割り切って使う。便利さが画質探求を上回る。 ニコンD40やD3000など、ボディにAF用モーターを内蔵していないカメラに取り付ける場合は、AFモーター内蔵タイプ(A18NII)を選ぶこと。A18NというAFモーターを内蔵していない安いタイプもあるので注意。A18NをD40やD3000につけても、AFが利かない! 必ずA18NIIのほうを買うこと。 |
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TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical [IF] ニコン用 AFモーター内蔵 MACRO B003NII |
タムロン 18-270mm/F3.5-6.3 ガバサク流がお勧めする通称「ズボラレンズ」の新型。18-250mmを超える28-405mm相当という驚異的なズーム比を誇る。 AFモーター、手ぶれ防止機構がレンズ内に組み込まれている。ズボラレンズ党にとっては非常に魅力的なレンズだが、高価なのが難点。実質半額近くで変える18-250mmのほうで我慢しておくのも賢い選択か。 |
![]() TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro デジタル専用 ペンタックス用 A18P |
タムロン 18-250mm/F3.5-6.3 ガバサク流がお勧めする通称「ズボラレンズ」。28-375mm相当という、従来の一眼レフ用としては考えられなかったロングレンジのズーム。しかも、なんの切り替え操作もなくマクロ撮影もできるという万能レンズ。便利な分、画像が甘くなるのは致し方ないと割り切って使う。便利さが画質探求を上回る。 ペンタックス用は品薄状態なのが難点。 |
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![]() シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM (各社マウント用あり) |
シグマ 30mm F1.4 EX/DC 単焦点標準レンズ。F1.4の明るさを持つデジタル一眼専用レンズは稀少(というか、現時点ではおそらく唯一の存在)。フォーサーズも含めて全社マウント用あり。HSM搭載モデルは、ボディにAF用モーターを内蔵していないNikon D40でもAFが可能。φ76.6mm x 59mm。430g。 |
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